五月生まれの弥生の空

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金毘羅さん。

date★2010.06.11(Fri) category★未分類
小学生の時、3年生だったと思う。

壺井栄さんの「二十四の瞳」を読んだ。

自分で本を買ったのか、母に買ってもらったのか忘れたが。

少し小ぶりで、シンプルな色と表紙の本で他にも何篇かあり

厚みがあり、少し大人っぽい感じがして気に入っていた。

自分の想像の中で、小豆島や、大石先生、金毘羅さんが膨れ上がり

いつかは、小豆島と金毘羅さんへ行ってみたいと思い続けて・・・何十年


こんぴらふねふね~おいけに ほかけて しゅらしゅしゅしゅぅ~

    
     ・・・・・と、子どもの頃、歌っておりました(笑)

何が、「おいけ」なんでしょうね(笑笑)


そう その金毘羅さんへ行ってきました

研修旅行に、14人が参加しました。

年齢層も幅広く、職種も幅広く、管理職からアルバイトまで

    多種多様な集団の、バス旅行でした。

まず初めに、私が一番気になっていた

        一番見たかった場所・・・明石大橋

そして、次の観光地は「栗林公園」

    ここもスゴク良かった

 何といっていいのかな・・・癒される場所だった。

時間の都合で早足でガイドさんに案内してもらったけど。

         おすすめスポットです



旅館で、交流会の時に仲居さんや添乗員さんと、金毘羅宮の話をしていると

  「奥社までは往復3時間かかります」
 
  「階段は1368段あります」

  「最後の階段が一番キツイです」

  「朝食は7時半からです」

  「出発は10時です」


んんんんん・・・考えた考えた・・・

  (逆算して、4時から奥社へ行くか?)

  (朝食を食べないで、出発時間に合わせて7時前に奥社へ行くか?)

  (今回は諦めて、本宮だけの参拝にするか?それはない!)
  

悩んでいたら、添乗員さんが

  「わかりました。食事は7時にしましょう」

  「出発時間は10時半にしましょう」

    ・・・と言ってくださったのです

もぅ~~感謝感謝です~


7時40分に私とアルバイトの女の子二人で旅館を出発

・・・が
    日頃から車ばかりの私達。まったく鍛えておりません

5分と経たないうちに

       (大丈夫か・・・?行けるか・・?)


しかし、しかし

絶対に、行かなきゃならん

私の心の中は、すでに奥社へ行かねば、の気持ちでいっぱい。


しかし、しかし

バイトちゃんは、ヤバそう・・・

  私に付き合って「行きます」と言ったのかもしれないし。

すでに、私からかなり後方を歩いているし・・・

何度も後ろを振り返り

  「もう少しだよ~

  「ここからの眺めはキレイだよ~

声をかけながら、登りきった

バイトちゃんは

  「何度も、途中で、ここで待ってますと言おうと思った。

     でも、登れて良かったです

     1時間10分で登ったのです~♪

     奥社に続く途中の神社にも手を合わせました。




心配は不安になり

不安は持てる力を小さくし

体力もヤル気も、本当の力を出せなくなってしまう。


  自分は出来る。 頑張れる。 やり遂げられる力がある。

  その気持ちがあれば、出来ない事はないと体験しました


今回の金毘羅宮も、必要な経験をする為、セッティングされたのかな?

来月の伊勢神宮も、きっとそうだと思います。


学びの連続ですありがたいです














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