五月生まれの弥生の空

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逆だったと、気付いた私。

date★2012.03.13(Tue) category★未分類

私を慕ってくれる子どもたち。

どの先生よりも私を必要としてくれる子どもたち。
その子たちは、0歳、1歳の子たち。

言葉でのコミュニケーションはできないけど
心と言うか、言葉では表せない部分で分かりあえるというか。

その子たちは私を慕ってくれていると思っていた。
私を必要としていると思っていた。
でも、違っていたのかも。


今日のお昼寝の時、いつものように剛ちゃんが私の所に来てくれた。
私でなければ、剛ちゃんは眠れない。
私だけになついてくれて、私だけに要求してくれる。

剛ちゃんは自分の毛布を持って私に抱きついて来た。
いつものように剛ちゃんを抱っこしてゆらゆらしていたら

剛ちゃんは、小さくて可愛い手で
私の胸をトントンと2回、優しく叩いてくれた。

私は、剛ちゃんと出会えたことに感謝して
剛ちゃんが愛おしくて涙が出て来た。(仕事中なのに)

だけど・・・

本当は・・・

剛ちゃんが私を必要としてくれているのではなく

私が、剛ちゃんを必要としていたのだ。

私が、葵ちゃんを必要としていたのだ。

私が、ひかりちゃんを必要としていたのだ。

あの子たちが、私を支えていてくれることが、今日、分かった。

ありがたい。感謝の気持ちで一杯。

ありがとうございます。
愛してます。



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