五月生まれの弥生の空

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ひとりひとりの楽しいこと。

date★2012.02.12(Sun) category★未分類
上の娘と買いものに行った。

途中、お腹がすいたのでコンビニに寄り好きなものを手に取り合流。

働いてお給料をもらっている娘が
「コレ、買っても良いと思う?」と聞いてきた。
コレとは、ワンピースのフィギュア3個。

「あなたのお金なんだし、自分が楽しいことが一番よ」と言った。

私にしたら、つまらないものでも娘にしたら
欲しくて楽しくて嬉しいものであるから。
私が、どうこう言うのは間違っている。

でも以前は・・・
(そんなもの買ってーお金がもったいない)と思った私。

だけど。
それは私の考え方であり、偏った物の見方だった。

楽しく生きた方が良いに決まってる。


午後からは下の娘の学校の授業に必要な布を買いに行く。

娘が車に向かって来る姿を見ていたら
何だか楽しそうに笑っている。
何が楽しいのやら?

私は娘が笑う姿が大好き
えくぼが両頬にできて本当に楽しそうに笑うから大好き

車に乗った娘に「何が楽しいの?」と聞くと

「道に水溜りがあって虹が出来とった。油って知っとるよ。
 小さい時、ママに『水溜りに虹がある』って言ったら
 それは『水に油が入っとるから触ったらダメ』って言われたもん。
 その時、綺麗な空の虹は触れんけど、触れる虹は汚いんやって思った。
 それを思い出して、笑っとったん。」

ほぉ~そんな話、しったけか?
私は覚えていないけど娘にしたら、同じ七色なのにって思ったんだろうね。

この娘に対しても、上の娘に対しても、遠くにいる息子に対しても
自分の楽しいことを大切にして欲しいと思う。

決して自分の尺度で、相手の楽しいを、けなしたり否定しないようにしたい。

楽しくね









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